肺転移の手術

2015/05/27(水)13:34:08

肺のCT

肺の状態を細かく見るCTを受けました。

今年に入って3回目のCT。

今回は息を吸って止めるタイミングがあります。

副作用とかもなく、すんなり終わりました。

肺機能の精密検査

CTと同じ日に肺機能の精密検査をしました。

鼻をつまんで、息を吐いたり吸ったりする検査です。
いろんなパターンで検査しました。

元演劇部なので、息を吐いたり吸ったりするのはまあまあ得意…。
だけど、なんだか上手にできてない気がしていました。

検査結果

肺のCTですが、右にも左にも影があり、耳鼻科の先生と話をした結果、できれば両方とるということになりました。
まずは左の肺から。
左の肺は2か所に影があり、まず一番大きいもの(と言っても、まだ小さいらしい)を取り、もう一つは触れたら切除するとのことでした。
それを切除して、検査して、クロなら肺転移の確定診断となります。

両肺を同時にはできないので、左をやったあとで、右の小さいのを取るとのことでした。
きっと12月のヨード治療までにやらないといけないので、
7月左肺、9~11月に右肺ということになりそうです。
入院の予定は2週間、元気ならば10日ほどとのことでした。

呼吸器の精密検査は肺活量も普通よりあるし、とても良い状態だそうです。
昔取った杵柄ですね。
自分ではうまくできてなかった気がしてたし、
体力がないので、あんまりよくないような気がしていました。

さて、次の手術は痛いそうですが、
心と体の準備を進めていきたいと思います。

会社では「そんなに元気やったら大丈夫…」と4月の私と同じ時期に盲腸の手術をした部長が元気づけてくれました。
がんばる。


ヨード治療について

2015/05/12(火)22:27:54

放射性ヨード治療

甲状腺はヨードを取り込む性質があります。
甲状腺癌(乳頭癌、濾胞癌)も正常細胞よりは弱いもののヨードを取り込む性質があります。
その性質を利用して、放射線を出すヨードの同位体(ヨード131)を体に取り込んで、
転移した甲状腺癌に取り込ませ、癌を攻撃するという仕組みだそうです。

正常な甲状腺の方がヨードを取り込む力が強いため、この治療を行うためには甲状腺の全摘が前提となります。
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甲状腺全摘後初めての診察

2015/05/11(月)23:12:57

左の甲状腺は正常だと思ってた

甲状腺を全摘して初めての診察でした。
鼻水と咳がまだあって、やっとこさ薬がもらえる~とうきうきしながら、診察に行きました。

先生に「退院後風邪をひいて、鼻水と咳が…」というと「それぐらいですかー?」との返事。
現在鼻水と咳が全てです。ええ。
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