がんと宗教

2017/08/01(火)23:39:20

それでもサイログロブリンは下がりきらない

1月の検査でサイログロブリンが1.7
昨年11月のヨード治療で下がりきるだろうと思ってたのに
7月の検査でもまだ1.4

微量ながらほとんど下がってません。
まだどこかに甲状腺の細胞があるんだけど、どこかわからないし、とりあえずは積極的な治療は終了で、
ひたすら毎日チラーヂンを飲み続けるだけのTSH抑制療法ですごくことになりました。

ちょっと気持ち悪いけど、どうってことないさ。

それよりも、健康診断で胃にポリープの疑いと出たため、9月の終わりに胃カメラをすることになりました。
初めての胃カメラ。ビビリなんで、麻酔してもらうことになりました。。。

私と宗教

私は卒業論文も、修士論文も宗教がらみの論文(どちらも日本人の死生観がテーマ)だったので、自らの信仰について振り返る機会が人よりは若干多いのではないかと思うのですが。。。
信仰と申しましてもこれこれこの宗教のこの宗派の信徒ですねんと公言できるような信仰もなく、
手あたり次第気になった寺社仏閣に行ってみるとか、古墳に思いをはせてみるとかいう程度のものです。

ただ、どの宗教が優れていて、どの宗教が劣っているかという議論は馬鹿馬鹿しいし、意味の無いことと思います。
個人的にはキリスト教系の教義はあまり肌に合わないんですね。ですが、キリスト教がダメだとかなんとか言うつもりはありません。
どの宗教にも良いところと悪いところがあります。信じていれば救われることもあるかもしれませんが、私自身は一つの宗旨に縛られることは今までもこれからもないと思っています。

ちなみに、母は私のことをB’z教信徒と言いますが、これは当たらずも遠からずです。

そんな感じの私ですが、宗教の勧誘が好きにはなれません。
(好きな人がいるのかって思いますが)

ものみの塔の冊子

何度かやり合ったことのある「ものみの塔」「エホバの証人」。
何度も「もう来てくれるな、冊子も入れてくれるな、私には私の信仰がある」とお伝えするのですが、数ヶ月~数年経つとやってきます。
先日もポストに入れられた冊子。
付箋がついているので何かと思えば

「家族が病気の末期を迎えたら」と書かれたページ…
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