幼い子どもがいるのに癌になってしまったら

2015/10/11(日)23:16:14

保育園

入園

私はずっと仕事をしていたので、上の子は保育園でした。

自治体によっては空きがなかったり、
親の就労と入院の優先度が同じだったり、
時期的な問題があったりで入園が難しいこともあると思います。

その場合でも、
1:自治体に相談する
2:近くの保育園に相談する
3:ファミリーサポートを考える
など行動できる余地はあります。
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そして出産

2015/03/14(土)16:03:32

予想に反して

一人目は生まれる気配なしで、予定日超過10日目で促進剤を入れ、
七転八倒しながら10時間程度で出産。

二人目は予定日の2週間前くらいの日曜日の夜8時ころに破水、
夜中の2時頃に本格的な陣痛が始まり、3時過ぎには出産。

三人目を生もうとしているところなのに、陣痛から始まる普通のお産を体験したことがなく、
どんな出産になるんだろうと楽しみにしてたけど、
予定日を過ぎても生まれず。
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大学病院へ転院

2015/03/13(金)14:39:52

手術でいいですか?

仕事も産前休暇に入り(36週いっぱいまで働いてました)、
生まれてるかも…とか悩んでた子どもは生まれず。
三人目だし早いよね!とか思ってたのに。

大きなお腹を抱えていざ病院へ。

受付やらなんやらを済ませて、いざ診察。。。
10時前には病院に着いたのに、診察は13時過ぎてました…。
大きな病院は待ち時間も長い…。そして、ハラペコ。

転院先の先生は優しそうなお兄さん風でした。テニスしてそうなイメージ。
「前の病院でなんて説明されました?」と聞かれたので、
腫瘍が大きいこと、サイログロブリンが高値であること、手術することになりそうと言われたことを伝えました。

紹介状には手術のことが触れられてなかったようで、
「うちの病院に紹介するということは手術前提がほとんどなんですけど、そうなんですよね?」と念押し。

腫瘍の大きさを測ってもらったら5cm程度。やっぱり大きくなってる!

出産と甲状腺

出産によって、腫瘍が大きくなる場合もあるし、小さくなる場合もある。
また、産後に甲状腺ホルモンが乱れることもある。
と説明されました。

少しずつ大きくなっていく腫瘍をそのままにしておくのは不安だし…ということで、
私は手術を決意したのですが、
まあ、まずいつ産気づくかわからないうえに、
1回目の出産は産褥熱で毎日40℃近い熱を出しては点滴で解熱(発熱から解熱まで1時間かからないくらい)の繰り返しでつらい経験を、
2回目はまあまあな出血量だったため輸血のルート確保のため両手に点滴をし、足から採血されるという状態(結果的に輸血はしませんでしたが)。
出産は何が起こるか分からない実例を地でいってしまっているので、3回目も何が起こるか楽しみ不安…。

というわけで、手術の日程を決めるのは産後にしてもらいました。


血液検査の結果

2015/03/13(金)12:47:49

測定不能ってどういうこと

妊婦検診の血液検査にまぎれて甲状腺の血液検査をしました。

産科の診察日と耳鼻科の診察日と一緒の日なら良いのに、
主治医の担当曜日がかぶらないので、別々の日に運が悪ければ連日病院へ行くのは結構めんどくさい…。
仕事もたびたび休まないといけないので、ちょっと不便でした…。
仕方ないけど。

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エコーの結果

2015/03/12(木)14:05:51

エコーの結果

次の週、甲状腺エコーの結果を聞くために受診。

結果:クラス2

クラス1:異常細胞がない
クラス2:異型細胞はあるが、悪性所見はない
クラス3:悪性所見はあるが、確定的ではない
クラス4:強く悪性を疑う
クラス5:悪性が確定的である

な感じで、1(良性)~5(悪性)に分類されるそうです。

腫瘍ができてるので、異型細胞があるのは当然だし、あまり気にしなくてよいと言われました。
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