PTA辞めました③

2017/07/03(月)23:42:43

少し落ち込んでます

知り合いのお父さんが甲状腺がんで亡くなったと聞いたすぐ後に、小林麻央さんの訃報を聞いて、結構へこんでいました。
へこんでいるというのを誰にも言葉で伝えられないくらい。
が、なんとか持ち直してきました。

PTAへの返答

PTA辞めました①PTA辞めました②の続きです。
校長先生やPTA会長の方から役員等の永久(?)免除の話を口頭でいただき、再度書面で返答をしました。
様々な書類を読み込み、疑問点、要望を4点にまとめたつもりです。
内容は下記の通り

  1. 入会・非入会のメリット・デメリットをご提示ください。
  2. 入退会規定を明確にしてください
  3. 委員・係免除に関して、ルールとして明文化してください
  4. 委員、係、当番の仕事の見直しをお願いします

入会・非入会のメリット・デメリット

PTAの会則を読み込みました。
PTAの会員は保護者及び教員であること、保護者のPTA入会、非入会によって子どもが差別されないことを確認しました。
子どもが差別されないとしたら、入会のメリットって何?ですよ。
考えたのですが、メリットに思い至らないのです。保護者同士の交流だとしても、役員など免除されて、やらなくて良いのであればメリットではありません。
また、これは校長が「差別をする」と明言したことへの対抗です。
PTA辞めました②を参照のこと。
ちなみに、タダ券を持ってる人しかできない(お金を出してもできない)ものもある模様。これは差別です。

入退会規定

私が「PTAを辞める」と事情を知る周囲に言いふらしていたところ、「そんなことできるの?」「それで大丈夫なの?」「そんなこと許されるの?」とPTAが任意団体であり、自由意志で入退会可能であることを知らない人が多かったです。
会則にも入退会規定はありません。
どうやって退会すればよいか退会するにはどうしたらよいか退会したらどうなるか 誰も知らないのです。そう誰も。だって、今まで辞める人いなかったから。
入会に関しても何をもって入会なのか、再入会するにはどうしたらいいのかどこにも何にも書いてないんです。

これって普通ですか?お金払うのに、そんなので大丈夫ですか?

委員・係免除に関して、ルールとして明文化してください

委員・係免除に関しては私がゴネたから出てきた話なんです。
様々な書類を読んでも免除されることがあるなんて一言も書いてないし、逆に「必ず全員何かやる」っていう風にしか読めない。
そもそも会則には「全員がいずれかの活動を担う」と書いてあるんです。
言ってることとやってること違いませんか?
厳しくても、責任感からやってらっしゃる方もいらっしゃると思います。そんな人からみたら、私はごね得ですよね。

委員、係、当番の仕事の見直し

毎年PTA会員の人数はかわります。増えたり減ったり。
全員に何かしら仕事を振るために、仕事の数を調整するのです。しなければいけない仕事はしないといけないと思います。でも、今までやらなかった仕事を増やす理由は何でしょうか。
また、全ての仕事は小学校に行ってしなければなりません。全ての仕事です。
ベルマークなんて、子どもに持って帰ってもらって、家で空いた時間にするんであれば、やってもいいかなと思います。
でも、平日の昼間に仕事休んでやろうとまで思いません。このユビキタスの時代に時代錯誤甚だしい。

母親の仕事(笑)

妊婦のお母さんが「PTA活動ができないから夫に休んでもらって代わりに行ってもらう」というネットの書き込みに、
「旦那さんに仕事を休んでまで行ってもらうことないよ」という意見が大勢だったというのを以前に読んだことがあります。

とても疑問に思いました。

PTAの仕事は母親の仕事なのか?
母親の仕事は休んでもいいのか?

私は正社員で働いていますので、仕事の責任の重さは同じだと思っています。
なのに、何故母親にだけ仕事を強いるのか。

PTAの活動以外にも集団登校の当番とか、巡視とかいろいろあるのですが、ほぼ母親ばっかりです。
一度平日の昼間、さらに入院中に巡視の当番の連絡がきたので、父に行ってもらうといったところ「母親ばかりなので、お父さんに来てもらっても…」と言われたことがあります。

地域的に専業主婦が多いというのもあると思うのですが…

あと、PTAとは別に「おやじの会」というのがあって、細々とお父さん方が何か活動されています。
PTA活動に父親が参加したくてもできてないってことなのでは?
働く母親(私)が参加しづらいと感じるのだから、お父さんはもっとだと思います。

あと、今年増えた係で「ミシンの授業の補助」というのがありました。
我々の世代より上(40代)は家庭科は必修ではないので、ミシンなんか使ったことがないってお父さんが多いと思います。
つまり、お母さんの仕事を前提としているのです。
ミシン得意のお父さんもいるかもしれませんが。


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