初めての乳がん検診

2018/06/11(月)23:46:11

以前に断られた乳がん検診に行ってきました。
今度は甲状腺がんのことについて何も言いませんでした。聞かれなかったし。

市の乳がん検診は会社の健康診断のときよりもかなり安く受けられます。
人気なのか、毎月決まった日に電話しないと予約が取れない模様…。

我が家の徒歩圏内にありがたいことに4件マンモグラフィーができる病院があります。
健診専門のクリニック
総合病院
乳腺外科
胃腸科・外科
です。

乳腺外科は女医さんだと知っていたのですが、実は…うちの三女と女医さんのご長男が1年だけ同じ保育園に通っていて
ちょうど私が入退院を繰り返していた頃にわりとよく保育園で会っていたいわゆるママ友さんです。
乳腺と甲状腺がご専門だとのことなので、私にはちょうど良い感じではあるのですが、なんか気恥ずかしい…(そんなん言ってる場合でもない気がしますが)

で、我が家から徒歩6~7分の健診専門クリニックに予約をしました。

まず最初に触診。
お医者さんのところに通され、上半身裸で手を頭の後ろで組むという羞恥心のくすぐる格好でした(笑)
私、お医者さんの前で結構羞恥プレイしてきたので、もうこの年で恥ずかしがることはありませんが…

お医者さんはまあまあご高齢の男性でした。

「あれ?これ傷口どうしたん?なんか乳房手術したん?」と肺の手術跡について聞かれました。
「肺の手術しまして…」と答えると「あ!肺気腫か!」と言われましたので「甲状腺がんの転移で両肺とも部分切除したんです」と正直に答えました。
それにすごい驚かれました。
「え!?両側とも!?がんの転移!?抗がん剤治療してるん?」と聞かれたので「抗がん剤はしてなくて、放射線治療だけです。今は薬物治療だけ」とこれも正直に。
あと何年前に治療したかとか、手術は胸腔鏡かなど聞かれました。
最後に「それにしても、両側の肺手術しはって、これだけ元気にされてるってすごいねえ」と褒められました。
まあ、肺にできたちっちゃいいぼみたいなの取っただけですからね…

触診では異常なしでした。

そのあと、お待ちかね(?)のマンモグラフィー。
検査技師さんは若い女性でした。

マンモグラフィー、機械に乳房を挟みます。
機械に乳房を挟むためにまたいろいろポージング(笑)
病院での検査っていろんなポーズありますね。なんか、機械におっぱい挟むためにするポーズ…と考えるととてもシュールです。
こういうポーズ集作りたいわ(笑)

マンモグラフィーは水平で挟む、垂直で挟むの2パターンを左右で、合計4回機械に乳房をはさんでX線で取ります。
検査技師のお姉さんはきちんと「痛みを伴う検査です」とお伝えくださいました。

確かに痛い…

今までの経験上、「痛い検査」といえば針を刺す検査が多かったのですが
今回は違う痛みでした。
おっぱい挟むって結構痛い…そして「息を軽くはいて止めてください」がきつかった…

いつも肺のCTやレントゲンを撮るときは息を目いっぱい吸い込んで~ということが多いのですが、
息をはいたあと止めるのが結構地味に苦しい…。ほんの数秒ですが。

検査結果は2週間後に郵送とのことです。楽しみです。


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