甲状腺がんと闘う母ブログ

周囲へ告白

隠しててもいつかは言わないと

隠してても、手術の跡は見える場所だし、
仲の良い友だちには病気のことを話すことにしました。

もし、何かあった時でも、知らなかったことを友だちに後悔させることをしたくなかったし、
私が友だちの立場なら知っておきたいと思ったからです。

でも、あまりおおげさにはしたくなかったので、
なるべく明るく、軽くを心がけて。

折を見て

ママ友に

最初に甲状腺腫瘍を摘出するために入院・手術すると話したママ友には話すことにしました。
会ったときにさらっと「実は~」と世間話をするような感じを心がけて。
保育園の役員なんかもできるかどうかわからないので、その根回しもしないといけないし。

上司と人事へ

上司と人事へはメールで、なるべく事務的になるように送りました。
上司はとてもとても心配してくださっていたので、
一度どのような病気なのか、どういう治療が必要なのか、予後はどうなのか、
しっかり説明したいと思っています。

人事の方とも仲良くさせていただいているので、個人的に大変心配して下さいました。
子どものこともあるし、きちんと戻ってくる場所を作っておくので、心配するなと仰って下さいました。

大切な友だちへ

一緒にB’zのライブへ行くつもりだった友だちには
大きな声が出ないことや再度手術が必要なことをメールで伝えました。
そんでも、稲葉さんに会いたいし、がんばって夏のライブに間に合わせるから、
ライブは一緒に行こうと話をしました。

夏のライブで病気を跳ね飛ばすくらいの勢いで、行ってきます。

高校の後輩にも他の用事のついでにさらっと告白しました。
心配はしてたけど、予後は良いので、心配しないようにと言っておきました。
入院中は暇なので、遊びに来てとお願いしておきました。

旦那と私の会社の同期で、今も一緒にフットサルをしている友人夫婦にも、
家に遊びに行ったついでに心配しないでほしいんだけど、と話をしました。
フットサルも続けるし、予後は良いから大丈夫。

普段、遠くに住んでいる高校からの親友も
たまたま出張で大阪に帰ってきているときに話をしました。
がんになったけど、予後は良いからそんなに心配するな、と。

「癌になってん」と話をすると、みんな「誰が?」と聞いてくれます。
そりゃあ、癌になったとか言われるとびっくりするよねえ。

他の友人たちにも会ったときや連絡しないといけないときなどに話していきたいと思っています。


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