甲状腺がんと闘う母ブログ

抜糸:術後1週間 入院:10日

やっとこさ抜糸

術後8日目、同じ病院に通院している友だちが診察のついでにお見舞いに来てくれるとのことで、
朝からそわそわしっぱなし(笑)
暇だし、いろいろ話をしたいことがあって、とてもうれしかったです。

その後、先生がいらっしゃり、抜糸とのこと。

痛いですか?

ドレーンを取る時はちょっと痛かったので、
抜糸が痛いかどうか結構心配でした。

左の手の甲を縫ったことがある旦那に聞いたところ、
抜糸はめっちゃ痛かったと回答をいただいたので、
絶対痛いんだ!と思っていました。

先生に聞いてみたところ、ドレーン取る時と同じくらいとのことでしたが…
ということは、痛いってことやんって正直ビビってました。

処置室に連れていかれ…
じっとしててね~と言われながら、パチンパチンと糸を切っていく音。

痛くない…!

手術時に顎から首にかけての神経をとってしまい、感覚がないため、痛くないそうです。
そうじゃなくても、さらに細い糸で縫ってあるため、抜糸はそんなに痛くないらしい…。
先生はいつもより細い糸、と仰っていたけど、初めての縫合に「いつも」はない…と思ったり。
旦那はなんでそんなに痛かったんだ…。

抜糸がすんだらテープとか貼らず、そのままお風呂に入れるし、あとは退院あるのみ!

傷口

痛々しくて、自分でも写真を撮るのをためらってしまい、撮ってません。
傷口を盛り上げて縫っていて、中にある糸は1か月くらいで溶けてしまうそうです。
盛り上げて縫うと、傷口がきれいになるのだとか。
3ヶ月~半年でなじんで、そのうちほとんどわからなくなるようです。

お酒飲んだら、赤い線が入る程度らしいけど、まだまだほど遠いです。


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