甲状腺がんと闘う母ブログ

在宅勤務…ありがたいけど、困ること

在宅勤務イメージ

うちの会社は主にWindowsアプリや組み込みシステムなんかを作る会社なのですが、実は私Windowsアプリも組み込みシステムもあまり開発経験がありません。
営業とか事務とかというわけではなく、ただ単に「主力部隊ではない」ということです。
会社に入って15年。ずっとそうでした。

主力部隊ができることはあまり得意ではなくて、主力部隊があまり得意ではないことを伸ばしてきました。
サーバ構築・管理、ネットワーク設計、Webデザイン、コーディング、PHP。。。気が付いたらフロントエンド寄りのフルスタックエンジニアもどきに成長していました。
要件定義、サーバの選定、サイト構築もろもろ、リリースまでそれなりの規模であれば概ね一人で対応できます。一人プロジェクトも多くて、一人で仕事するのには慣れていました。

2020年3月から6月までの緊急事態宣言の際も、子どもも家にいるので旦那が休みの日は出社したり、旦那がいない日は在宅だったりという仕事の仕方をしていました。

2021年1月。大阪に緊急事態宣言が出る2日前、上司から突然「kuro81さんは明日から在宅メインで」と通達がありました。
確かに特発間質性肺炎/特発性大腿骨頭壊死の母(71)、糖尿の父(72)、甲状腺がん/転移性肺がんの既往がある(ぽっちゃりな)私(18といいたいところだが18+22)…、家族の誰かがコロナに感染したら確実に死人が出る…!(特に母)
この通達に乗っかるしかない!と思い、はりきって「わかりました!明日から在宅!」と意気揚々と在宅勤務メインで業務遂行することとなりました。

マイナス8000歩への罪悪感

在宅勤務中は憧れの着物生活~と思って毎朝きものに着替えます。最近では着付け15分くらいになったし、着付けが上達した気がします。うれしい。

だがしかし。

着物を着てしまうと、着崩れるのが嫌であまり動かない。トイレも最小限…とにかく動かない。
会社に出勤するときは保育園の送迎を含め往復8000~1万歩くらいは歩きます。

それが!この在宅勤務中、旦那が末娘の保育園の送迎をしてくれて、さらに買い物に行かない日は2000歩も歩かない…!その落差たるや8000歩…!

運動不足すぎ…!逆に怖い!
おなか減らないからご飯も減ったんだけど、それにしても…!怖い…!

コロナ禍で月に1~2回のペースでしてたフットサルも今は活動休止中…
単純な運動(ランニングとか、エアロバイクとか…)が苦手なので続かず。京都散歩だったら一日中だって歩けるし、フットサルも2時間くらいならできるのに、5分のランニングができません。旦那にメンタル弱すぎって言われたけど、人間得手不得手というものがあるのだと言い訳しました。メンタル弱すぎは自覚してます。
小学生のころからマラソン苦手でした。陸上でも走り幅跳びとかハードルとかは比較的得意でした。ラケットを使わない球技も人並み以上にはできました。

だが、ただゴールに向かって走るってのが苦手。苦手意識が強すぎて、本当に嫌い。

でも、ボールは追いかけられる謎。はやくフットサル再開したい。

まだ在宅勤務は続きそうです。本当に運動不足すぎるのどうにか対策したいです。


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プロフィール

kuro81

三女を妊娠中、甲状腺腫瘍を指摘され、産後3ヶ月で摘出。
摘出後、濾胞癌であることがわかりました。
でも、癌に関しては超ポジティブです。

2014年9月 出産
2015年1月 右甲状腺摘出 濾胞癌
2015年4月 左甲状腺 補完全摘 乳頭癌 肺転移が見つかる
2015年7月 左肺部分切除
2015年10月 右肺部分切除

大阪生まれの大阪育ち。ホームは北摂

人間以外のへあぬーどとAV(アニマルビデオ)、フットサル、それからB'zをこよなく愛する30代。
活字、抹茶、みかん、パソコンに関しては中毒。
夢はフットサルコートを経営し、そこでサッカー療法の研究をしてそれで博士論文を書くこと
目標はひ孫に成人式の振袖か羽織袴を買ってあげること

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