甲状腺がんと闘う母ブログ

乳がん検診のその後

すっかりご無沙汰となっておりますが…、コロナにも負けず、なんとか元気にしています。

乳がん検診のその後について書きたいと思います。

乳がんの精密検査

大学病院(甲状腺で通ってるところ)で乳がんの精密検査をしてもらいました。

先生からの話では「乳がんって決まったわけじゃないし、むしろ良性の可能性の方が高いからね!でも、念のためエコーと細胞診してみよう」とのことでした。

まずエコー…しこりありました!形は楕円形。妊娠して最初の検査のときに見る胎嚢みたいな形でした。

「形はきれいだし、がんの可能性は低そうだね」

いや、それ前回甲状腺のときに聞いた・・・!その流れでとってみたらがんだったわ…

大きさ・・・6mm!ちっさ!

1cmでも早期と言われる乳がん…さらに小さい。大きさは摘出した甲状腺の1/10でした。

先生に「触診でもさわれるけど、あるってわかんなきゃわかんないわ~」とのこと。

ちなみに私はさわってみてもわかりません。

念のため細胞診のため、穿刺細胞検査をしました!そうです、あれです。針グリグリのあれ。久しぶりのグリグリです。

ただ、今回は超音波の画面を見ながら針をさし、なんかの器具でシュコシュコしてました。

こんな感じだったのね…!

細胞診の結果

良性

でも、今後がん化する可能性も0ではないとのことで、定期的な検査をすることになりました。

現在年に1回のペースで見てもらっていますが、特に変化なし…

だがしかし、会社の乳がん検診にはひっかかる…(めんどい)


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