やっとこさ退院

2015/04/30(木)14:30:57

副甲状腺

副甲状腺のホルモンの数値が正常値に戻ったけれど、
カルシウム値はまだ少し低いまま。

高い方が心配とのことで、カルシウム剤は
退院の日の夜で終わりということになりました。

ビタミンDを補う薬はしばらく続けて、
外来で様子を見ながらやめるタイミングをうかがうとということに。

たまに手足のしびれを感じることもありますが、
先生はあんまり心配することもないとのことでした。

甲状腺ホルモン

甲状腺ホルモンも安定してきて、
現在は朝チラーヂン50μg×2錠です。

この前は25μg×2錠だったのに、何故それは50μg×1錠じゃなかったんだろう。

これから少しずつ転移している癌細胞を刺激しないように薬の量を増やしていく予定だそうです。

早速風邪

入院中から咳と痰が出て、痰切りの薬を持っていましたが、
なかなか良くならず…。
これからGWで病院も休みだし、少し不安ですが、なんとかがんばります。

毎年GWは旦那の実家に帰っていましたが、今年は帰らず。
旦那が言わなくていいと言うので、旦那の実家には病気のことは伝えていません。
こんな大きな病気なのに、言わなくてもいいのかなあと思いつつ…。

入院約2週間

入院は約2週間でしたが、
この間に長女は自転車に乗れるようになり、
三女は自分で座ることができ、さらに後ずさり専門だったのに前にハイハイできるようになったとのこと。

子どもの2週間は結構長いもんだなあと思いました。
ただ、次女は相変わらずなようです。


全摘手術5日目

2015/04/24(金)21:28:17

久々のシャワー

外泊中の日曜日の夕方にお風呂に入って以来のシャワーでした。

シャンプーがなかなか泡立たず、3回もシャンプーをしてしまった…。
おかげでいい感じの髪の毛です。

私の髪は太くてごわごわの上、うねっているという三重苦なので、
髪の毛の悩みは尽きませんが、
30歳を過ぎてなんとかうまく付き合っていけるところで
折りあえた感じです。

20代の頃は伸ばして重みでうねりを抑えたり、
縮毛矯正してまっすぐにしたりしていましたが、
疲れたというか。
自分の望む髪型を維持するのは結構な労力が必要のため、
折り合いがついてよかったと思う今日この頃。

ちなみに旦那の方が私よりくせ毛ですが、
彼は20代前半で自分の髪と折り合いをつけ、
もうかれこれ十数年坊主です…。
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全摘手術3日目

2015/04/22(水)20:51:42

低カルシウム血症

手術当日の夜くらいから微妙に手に違和感が出始め、
2日目のお昼くらいには「微妙」から「確実」に。晩ごろには足もしびれ始めました。
2日目の晩ご飯には薬が処方されました。

アルファロールカプセル【0.25μg】
乳酸カルシウム水和酸(1g/包)
毎食後

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今年2度目の手術

2015/04/21(火)13:09:18

手術日

手術は朝8時45分からでした。
こんな朝早くから手術やるもんなんだなあと変なところに驚き。

手術日前日は特に何も制約などもなく、普通に過ごしました。
日付が変わって絶飲。夜はぐっすり眠れました。

朝は6時頃、鳥の鳴く声に目覚めました。
手術の日にこんなに素敵な目覚め方をしようとは(笑)
鳥が病室の外のベランダの手すりにとまって鳴いていました。

ヒヨドリのような大きさの鳥でしたが、
鳥類はあまり詳しくないので種類はわからず。
でも、あの甲高い鳴き声ではなかったので、
ヒヨドリではなかったんじゃないかなあ。
今度調べてみます。

旦那が来てくれ、なんでもない会話をし、
少しお使いを頼んだところで、看護師さんが迎えに来てくださいました。

そして、手術部へ。
旦那とは「じゃあね」と別れ、手術部の中に入りました。

前回も思ったけど、手術部って広い。
かなり大きな大学病院なので、手術室もたくさんあります。
たくさんの機械もあって、興味津々です。
興味津々であっちこっち見ていたら、看護師さんが「最近の手術は腹腔鏡が多いから、たくさん機材があるのよ」と教えてくれました。
興味深いです。

そして、手術室へ。
何度も名前を聞かれます。そりゃあ、間違っちゃいけないもんねえ。
あと、何の手術か聞かれます。
左の甲状腺、と答えたところで、
「今日、甲状腺とサヨナラしちゃうんだなあ…」と少し寂しくなりました。

手術台に寝っ転がって、血圧をつけられたり、点滴をつけられたりしたところで、
「麻酔します。しみるかもしれないけれど、大丈夫ですからね」と声がかかりました。
実は、少し前に麻酔が効かない夢を見ていた私。
できる限り、目をあけていよう!とがんばっていましたが、
もちろん意識がぼや~っとしてきた~と思ったことまでしか覚えていません。

術後

前回は手術室で名前を呼ばれて、ベッドを移されて移動してきたことは
覚えているのですが、
今回の手術では病室に戻ってきてからの記憶しかありません。

しかも熱が出ていて、ひたすらボーっとしていました。
旦那が時々手をつないでくれたかな。

うとうとして、少し起きて、またうとうとしての繰り返しでした。

熱は38℃少し。
夕方、点滴に抗生剤を入れてくださいました。
夜からは36℃後半から37℃前半に落ち着いています。

先生方が来て手術のことや経過を話してくださいました。
副甲状腺が見つからなかったので、
これからカルシウム値をしっかり観察していなければならないこと、
明朝からチラーヂンを飲まないといけないこと、
声は出にくいかもしれないけれど、声帯がきちんと動いている声をしていることなど
いろいろ話してくださいました。
でも、発熱で半分しか聞いてないです。ごめんなさい。

二日目

朝食は全粥でした。
お腹が減っていたので、完食。
梅干、おいしかったです。

立ってみて、大丈夫そうだったので、導尿もとれ、
ご飯も食べられたので、点滴もとれました。
晴れて自由の身(笑)

今日は雨も上がって大阪がとてもきれいに見えます。