1回目ヨード治療終了

2015/12/19(土)22:09:56

スケジュール

入院前

 2~4週間前:チラーヂン中止 チロナミン開始
 入院直前~2週間:チロナミンの中止(その他の薬は継続)
 入院直前:血液検査

入院

入院日(1日目):12:45頃にI131服用 内服後2時間絶食
2日目~3日目:特にやることなし 1日1回はお風呂に行くことと1日3回血圧・脈拍・体温をはかる
退院日(4日目):8:30頃に先生が線量を測りに来てくれ、それが終わったら退院可

退院後

 1日目:検査・甲状腺シンチグラフィー 検査後チラーヂン再開
続きを読む


次の手術

2015/09/28(月)22:55:39

CTを取りました

両肺の転移疑いでした。

左肺の方が転移が大きく、疑われる個所が2か所だったため、左肺の部分切除を7月に行いました。

先生によると今回のCTの目的は
・右肺の腫瘍が大きくなったり、小さくなったりしていないかの確認
・左肺に以前に見つけられなかった腫瘍はないか
の確認でした。

前回の診察では
・左肺に新たな腫瘍、もしくは見落とした腫瘍があった場合は右肺の部分切除はやめてヨード治療に頼る
・左肺に特に問題がなく、右肺の影が小さくなっている場合は再検査など
・腫瘍が大きくなっている場合、もしくは大きさが変わらない場合は右肺の部分切除
という説明がありました。
続きを読む


肺転移の手術

2015/05/27(水)13:34:08

肺のCT

肺の状態を細かく見るCTを受けました。

今年に入って3回目のCT。

今回は息を吸って止めるタイミングがあります。

副作用とかもなく、すんなり終わりました。

肺機能の精密検査

CTと同じ日に肺機能の精密検査をしました。

鼻をつまんで、息を吐いたり吸ったりする検査です。
いろんなパターンで検査しました。

元演劇部なので、息を吐いたり吸ったりするのはまあまあ得意…。
だけど、なんだか上手にできてない気がしていました。

検査結果

肺のCTですが、右にも左にも影があり、耳鼻科の先生と話をした結果、できれば両方とるということになりました。
まずは左の肺から。
左の肺は2か所に影があり、まず一番大きいもの(と言っても、まだ小さいらしい)を取り、もう一つは触れたら切除するとのことでした。
それを切除して、検査して、クロなら肺転移の確定診断となります。

両肺を同時にはできないので、左をやったあとで、右の小さいのを取るとのことでした。
きっと12月のヨード治療までにやらないといけないので、
7月左肺、9~11月に右肺ということになりそうです。
入院の予定は2週間、元気ならば10日ほどとのことでした。

呼吸器の精密検査は肺活量も普通よりあるし、とても良い状態だそうです。
昔取った杵柄ですね。
自分ではうまくできてなかった気がしてたし、
体力がないので、あんまりよくないような気がしていました。

さて、次の手術は痛いそうですが、
心と体の準備を進めていきたいと思います。

会社では「そんなに元気やったら大丈夫…」と4月の私と同じ時期に盲腸の手術をした部長が元気づけてくれました。
がんばる。


甲状腺全摘後初めての診察

2015/05/11(月)23:12:57

左の甲状腺は正常だと思ってた

甲状腺を全摘して初めての診察でした。
鼻水と咳がまだあって、やっとこさ薬がもらえる~とうきうきしながら、診察に行きました。

先生に「退院後風邪をひいて、鼻水と咳が…」というと「それぐらいですかー?」との返事。
現在鼻水と咳が全てです。ええ。
続きを読む


全摘手術3日目

2015/04/22(水)20:51:42

低カルシウム血症

手術当日の夜くらいから微妙に手に違和感が出始め、
2日目のお昼くらいには「微妙」から「確実」に。晩ごろには足もしびれ始めました。
2日目の晩ご飯には薬が処方されました。

アルファロールカプセル【0.25μg】
乳酸カルシウム水和酸(1g/包)
毎食後

続きを読む