肺部分切除:入院6日目

2015/08/01(土)12:51:20

快調!

ドレーンが取れてからというもの、動くたびに痛かったのもなくなり、快調!
月曜日に教授回診があるので、火曜日か水曜日には退院できるかもね~とのことでした。
今日もレントゲンへ自分でスタスタ歩いて行きました。走っていけるかもぐらいの勢いで。

レントゲンの結果も良好。
きちんと肺は膨らんでいるそうですが、なんというかまだ違和感があります。
思いっきり息を吸い込んだ時の量が1/3ぐらいな気がしてならない…。

生検の結果

実は術後すぐに切除したものがなんだったのか、ということを先生から聞いていました。

CTで見えていてあやしいと思っていた個所2か所切除し、大きい方を検査したそうです。
やっぱり甲状腺癌

術後すぐ、私が目覚める前にも旦那が先生から同じ話を聞いたそうです。

そんなに早く結果が出るもんなのか、最初に甲状腺とったときはしばらく結果でなかったじゃないかと思ったけれど、
よくよく考えたら「甲状腺」の細胞だということだけ確かめれば良いのではないでしょうか。
「甲状腺濾胞癌」だったり「甲状腺乳頭癌」だったりまで確認しなくても
肺に甲状腺の細胞があるわけないんですもの。

また、一番大きい2~3cmの転移のとなりにCTには写っていなかった小さい転移もあったそうで、
「肺の中にこういう小さいやつがまだたくさんあると思う」と、結構重いことをサラっと言ってはりました。

これからもう死ぬのを待つだけとか、効くか効かんかわからない抗がん剤をやるしかないとか、
そういう状況ではないし、今回の肺部分切除はこれからの治療の効果を大きくするための補助的な治療であるので、
私もそんなに深刻には受け止めていません。全く。

また耳鼻科の主治医と相談して右肺の転移らしきものをどうするか検討します、とのことでした。

おふろ!

手術の前日(4日前…)に入ったっきり、お風呂に入っていなかったのですが、
ドレーンがとてたので、やっとこささっぱり!

気持ちよかったです。

やっぱり少し痛いですが、我慢の範囲内です。
そして、ずっと同じ体勢で座っているので、そろそろ腰に来ています。

骨盤矯正に行きたいけれど、なかなか時間もお金もなくて難しいですね。
一度、仕事をやめて休養したいところだけれど、
3人の子持ちの癌患者なんて誰が雇ってくれるよ…と考えると今の仕事がやめられません。
それに、私が仕事を辞めると、家計が成り立ちません…。

一番重いのが家のローン。その次に重いのが子どもの保育料。どうにかならないものか。。。

そして本日

誕生日。
去年の今頃、一年後にはこんなことになっていようとは誰が想像しえただろうかと思う勢いで治療が進んでいきます。

去年の今頃は妊娠中。
首の腫れが癌だなんて、
肺に転移してるだなんて思ってもみなかった。

でも、三女のかわいさも知らなかった。
きちんと治療したらどうってことないことも知らなかった。

私の生きる目標はひ孫に振袖を買ってやること。がんばる。


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